運動を科楽するということについて〜身体の動きの自由度という観点から
- 朝野裕一
- 2019年7月26日
- 読了時間: 2分
とうとう1週間ブログアップをせずに過ごしてしまいました。
これは、
書く内容について少し精査したくて、時間をとっていたからです。
現在、
運動を科楽する、ということについて改めて考えていく中で、
大きなテーマとして「身体を自由に動かす・動かせることのメリット」
を考えています。
身体を自由に動かすとは、
思った時に思ったように周りの状況・環境に合わせて、動きを制御でき
ること、と定義します。
そのために必要なのは何か?
また、それにどういう意味があるのか?などについてシリーズ化して
お話ししていきたいなと思っています。
周りの状況に最適な動きというものがもしあるとするならば、それを
一つの型・パターンとして覚えて発揮できればいいと、
まずは考えるところです。
しかし、
周りの状況や環境は常に同じとは限りません。再現性のない環境下
でなんらかの動きを伴う作業(タスク;task)を行おうとすれば、
ある程度柔軟(フレクシブル)に動きを変化する余地を常に持っていな
ければなりません。
それが、身体の動きを自由にできる能力のメリットだと思います。
逆に、
どんな状況でも一つの型にはまった動きしか取れないとすれば、時には
エネルギーのロスに繋がり作業の継続を不可能にする場合もあるかも
しれません。
また、
身体の他の部位を含めた傷害・不調などにつながる可能性も
否定できません。
そんなわけで、
健康的に長く生きるための条件として、自分の身体を自由に動かせる
ことが、大きな位置を占めるのではないかと考えています。
そして、
運動を科学的にかつ楽しく考えたり、実際に身体を動かしたりする、
すなわち「運動を科楽する」ために身体を自由に動かすという考え方は
重要なものだと思っています。
では、
この身体の動きの自由度を保証する条件とはなんんでしょうか?
これからそのことについて考えていきたいなと思っています。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

今日も読んでいただきありがとうございました。また次回に。