モノを拾う動作・ポーズ
- 朝野裕一
- 2018年4月2日
- 読了時間: 2分
昨日ご紹介した日常生活でモノを拾う時の姿勢。
今日はこれを
エクササイズ的に、あるいはスタイリッシュにもしくはエンタメチック
にできないか?というお話です。

上の写真はヨガの三日月のポーズと言われているそうです。
いちいちモノを拾うのにそんなカッコつけなくても・・・
と言われるかもしれませんが、
モノを拾うなんて、ものの数秒で済む動作です。
せっかくだから色々考えてみてもいいのではないでしょうか?
という提案です。
こんな感じはどうでしょう↓

一番上(時計の12時のところ)の絵は屈む前にちょっとスクワット。
屈みついでにスクワットというところです。
時計の2時のところ(右上)には、片膝を直角に曲げて腰を落とす
ランジと呼ばれている動作です。
立派なエクササイズ(トレーニング)種目です。
床に手をつく前に腰をゆっくり下に落としながら、膝を曲げバランスを
とって保ちます。
時計の10時のところの絵(左上)は、正座をしていく途中。
この絵はリンボーダンスみたいですが、茶道などの所作ではもっと上体
を真っ直ぐにしたまま行います。
どちらにしても、
モノを拾う前にちょっとお遊びを選ぶか姿勢を正すか?あなた次第。
右下はヨガのポーズにも近い感じで、バランスをとりながらゴミ拾い。
左下は完全におちゃらけポーズですが、結構バランス能力を要します。
ちょうど明石家さんまさんが昔していた“パーデンネン”のポーズに
近いものです。何でもいいのですが
エクササイズ/トレーニングとしては正しい姿勢というものも
ありますが、それを注意するエクササイズ・モードや、
ヨガを真似たポーズ決めや、わざとコミカルにしてのポーズ、
いずれも自分流バランスエクササイズになるかもしれません。
いかがでしょうか?
何気ない中にエクササイズ・モード、自分流バランスなどを入れ込むと
楽しい瞬間になるかも・・・?
今日からちょっと気にしてみてください。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。また明日。