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単純な運動から始めてみる;筋肉と関節可動性の関係〜運動を科楽する:第2章(7)
筋肉は神経の指令があってはじめて収縮し、その力を関節という構造を 通して発揮します。 それがいわゆる骨格筋の筋力というものの背景です。 ※顔面にある表情筋など一部の筋肉は状況がやや異なります※ 私たちは、随意的に=意図を持って;関節を動かす時には、あんまり...
朝野裕一
2019年10月29日読了時間: 3分
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運動の自由度を獲得するために〜その三:大きく動いてみる
3日ぶりのブログになりました。 この前の続きから始めたいと思います。それは動きの自由度ということ についてです。 歩きながらそのパターン化された部分をわざと大げさに動いてみる、 ということを前回話しました。 その大きな動きを歩きの中でなく、座っている時や立っている時に...
朝野裕一
2019年6月6日読了時間: 3分
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柔らかい力、しなやかな力とは?:5
身体をスムーズに柔らかくしなやかに動かすためには、どうしたらいい かについて考えています。 身体を動かすには、主にその役割を担う主動作筋とそれに抵抗する拮抗 筋の作用を考えなければなりません。 身体をスムーズに動かすには、拮抗筋がリラックスして弛緩しなければ なりません。...
朝野裕一
2019年4月7日読了時間: 2分
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身体が動く仕組みを知ろう;その1〜関節可動域のこと(1)
(ヒトの身体が)動くということには、まず動く主体が必要です。 運動効果器としての関節(構造)=アクチュエイターです。 同時に動かす指令が要ります。 神経系ですね。 動くための情報(環境から得る)も必要でしょう。センサーですね。 これも神経系の役割の一つです。...
朝野裕一
2019年1月30日読了時間: 2分
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筋力についてもう一度しっかりと考えてみよう!:その10
昨日は、筋肉の収縮様式についての言葉の定義をお伝えしました。 今日は、 そのついでというと何ですが、収縮時の運動条件や関節の運動との関係 における言葉の使い方について、簡単にお伝えしておこうと思います。 我々は、重力の下で暮らしているので、その影響から逃れることは、...
朝野裕一
2018年6月1日読了時間: 2分
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